2019年度 1月例会

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1月例会は前期に京都経営研究会の会長を務められた株式会社トーカイの多喜端社長の講演です。

テーマは「理念と経営」です。多喜端社長の生い立ちからお話頂きました。笑いを交えたお話だったので、壮絶な内容もすんなり皆が聞き入れていました。そして自然と皆がディスカッションすることになりました。今回の例会はディスカッションの時間を設けた全員参加型の例会となっており、新年早々熱のこもった例会でした。「理念とは何か?」「なぜ理念が浸透しないのか?」質問を投げかけられ、学びの仲間同士で話し合いました。理念がある会社とない会社では決定的な違いがあり、本当に理念は会社にとっても、そこで働く社員さんにとっても必要なモノだと感じました。一味違うディスカッション形式の例会のおかげで、日頃は講師のお話を聞くことが多いだけに、学びの仲間たちの考えや今の問題などを共有できた実りの多い例会となりました。

今年から新たに大山会長を主体として学びの年が始まります。非常によいスタートとなった例会でした!今年も学びの多い一年になりますように!

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